Luz de Tokyo

luzesp.exblog.jp
ブログトップ
2009年 06月 04日

酔い



酒に弱くなった気がするきょうこのごろ。
昔なら赤くなっても足元はしっかりしていたのに、最近じゃあっという間に千鳥足。
会社帰りにひとりで立ち飲み屋で飲んで、まっすぐ歩けず右へ左へふらふらと。
確かに飲む量は増えているけど、崩れやすくなってきた。
いろいろあって、年齢を痛感。
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-06-04 21:59 | Dias en Japon
2009年 05月 25日

校了明けに




今回の校了では会社に連泊。
土曜の朝、やっと帰って昼まで眠る。
生活のリズムがぐちゃぐちゃに乱れているせいか、3時間も眠ると目が覚めてしまう。
途切れがちな睡眠になんだか疲れを覚えて、眠るのをヤメル。
そこに「起きる」という感覚はなくて、「睡眠を中止する」といったかんじ。
もちろん、眠るよろこびはない。

開き直って夕方から新木場へ。
キャストをしはじめて約1時間。
お隣のお兄さんにヒット、続いて僕にもヒット。
c0045153_042829.jpg


この後、スイベルが開いていたことに気づかず、キャスト。
ヒットルアーはどっかに飛んでいった。
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-05-25 00:05 | Dias en Japon
2009年 05月 08日

牛丼屋ブルース




月末発売の雑誌もいよいよ大詰め。
そんなときに会社の移転が重なった。
原稿整理に追われてただでさえクソ忙しいのに、引っ越しの準備が追い打ちをかける。
いつものように終電に乗り、根津で降りる。
重い足を引きずって地下鉄の階段を上り、粉糠雨の交差点を渡る。
時計を見ると時刻はすでに零時半。
帰って晩メシを準備する気力は残っていない。

「いらっしゃいませぇー」
オレンジ色に輝く看板。
月に何度か利用する牛丼屋。
カウンターの店員のおっさんのカラ元気もいつもどおり。

「大盛りつゆだく、あとタマゴ」
注文もいつもどおり。
あ、ビールが飲みたい。
「ビールもお願いします」
…エプロン姿のおっさんの返事がない。
「ビール、聞こえた?」
「すいません、ビールは12時以降お出しできないんですよ」
思わず舌打ちすると、おっさんはくしゃくしゃの笑顔で言う。
「やっぱり一杯飲みたいですよね、すみません」

深夜の牛丼屋は戦い疲れた男たちがちらり、ほらりとやってくる。
無言でメシを食らうサラリーマン。
ネクタイをゆるめ、割り箸を割る。
仕事のいらだちを半分引きずったまま、もくもくとメシを飲み込む。
家に帰っても、誰も起きちゃいない。
家に帰っても、誰もいない。

人であふれかえったこの街。
見えない孤独を背負って日々を生きる男たち。
酒も飲まず、ただ明日のためにメシを食う男たち。
彼らが茶色い汁を吸ったコメを、薄い肉片を咀嚼する音だけが響く。
深夜の牛丼屋。
聞こえないけれど、確かに流れている。
ホコリだらけの、ヨレヨレのブルース。
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-05-08 01:02 | Dias en Japon
2009年 05月 03日




リオデジャネイロにいた同期S氏と真鶴に釣りに。
ゆるーい釣りでアイゴが10匹くらい。
昼飯は駅前の食堂でアジの定食。
のんびりと釣りをする時間。
贅沢なる大人の愉しみ。
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-05-03 22:36 | Dias en Japon
2009年 04月 28日

剱岳 点の記




木村大作が監督を務める映画の試写会に行ってきました。
映画って難しいな、と思いました。
山好きなら、「男の生きざま」好きなら見てもいいかと。
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-04-28 00:30 | Dias en Japon
2009年 04月 20日

巻機山


c0045153_0162244.jpg


気づけばいつの間にかメンバーに加えられていた「M日町山楽会」の山行で巻機山へ。
当初はテントを上げて1泊2日で、と話していたが、身軽に日帰りしたほうが快適そうだという判断で、日帰りに決定した。
前夜M日町に入り、「クラブハウス」と称する知人邸に一泊(しかも家主は仕事で留守)。
翌朝はパイナップルやらおにぎりやらを持って出撃する。

天気も最高、雪の状態もそれほど悪くなく、快適な山行だった。

M日町、温泉はあるわ山は近いわで、言うことなしのロケーション。
気持ちイイ。

c0045153_0164047.jpg

[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-04-20 00:03 | Dias en Japon
2009年 04月 10日

校了

もうちょっとで終わりそう!
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-04-10 23:06 | Dias en Japon
2009年 04月 04日

サクラ




谷中界隈に越してきて2度目の春。
谷中墓地は今年も桜がみごとだ。
花見客も多いが、中高年や家族連れが多く、上野公園よりは品がある。
酔って乱れる若者は少ない。
c0045153_1104921.jpg

サンダル履きでちょっと墓地まで。
花見客が入り込まない奥のほうまで行って、春の陽ざしに温められた墓石にもたれかかってみる。
持ってきた文庫本を広げ、マテをすすりつつ、クッキーをかじる。
束の間の春。
振り返れば、顔なじみの猫。
c0045153_1114132.jpg

[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-04-04 01:03 | Dias en Japon
2009年 03月 28日

平標山めざして

鳥海山の翌週は平標山へ。
昨年の秋に歩いたルートを逆にたどり、三国峠から平標山をめざす。
ちょっとした稜線なのだが、いっちょまえに雪庇ができている。
c0045153_133768.jpg

夜は大源太山の西にテントを張る。
同行の2人はエアライズ+外張、僕はひとりMSRのツインシスターズ。
初めて使うシェルターは、結露がすごかった。
夜は風雪のためファスナーを開け放つこともできず、ベンチレーターの換気だけでしのいだ。
夜中じゅうシェルターの壁についた霜が風で振り落とされて顔にパラパラ降りかかる。
ゴアテックスのシュラフカバーも使っていたが、シェルター内の湿度が高すぎたのだろう、朝起きてみるとシュラフはじっとりと湿り、シェルターは真っ白に凍っていた。
フロアがないのは全く気にならなかったし、裾についているスカート部分に雪を乗せたので吹き込みもなかった。
問題点は結露だけだ。
やっぱ雨の心配がない時期は通気性のあるツエルトに限るな。

翌日は平標山の家を越えて平標山へ。
この山はスキーヤーが多い。
それまでの静かな稜線歩きで山を独り占めした気分になっていた僕らは、ちょっと興ざめ。
この日は日白山方面へ縦走する予定だったが、平標山の家のちょっと上から風雪が厳しくなり、ホワイトアウト気味に。
山頂から西に尾根通しに進むが、視界10メートルがやっとという感じで縦走はあきらめた。
皮肉なことに松手山まで下りると快晴。
どうも雪雲が平標山に引っかかってしまっているようだ。

結局、オスプレーのアルゴンに詰め込んだ26食分の食料はほとんど残ってしまった。いやはや。
[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-03-28 00:47 | Airelibre 外へ
2009年 03月 23日

鳥海山



3月の連休を利用して鳥海山へ。
北面は人も少なく、静かでなんとも気持ちのいいルートだった。
ツボ足4人+山スキー1人+テレマーク1人(自分)の6人で入山。
森林限界付近で幕営し、2日目にアタック&下山。
スキーとつぼ足は下りの速度の違いがはなはだしい。
おかげでたっぷりとひなたぼっこを楽しめた。

c0045153_034407.jpg

[PR]

# by luz_esperanza_777 | 2009-03-23 00:27 | Dias en Japon