Luz de Tokyo

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2006年 07月 31日

糖尿の恐れアリ




さまざまな加工製品の展示販売もある。
以前紹介した、アルゼンチンを代表するお菓子アルファホールももちろんある。
ふつうは直径7~8センチのもんなんだけど。
それにしても、やりすぎでしょ。
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こんなん食ったら糖尿になるっちゃ…。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-31 14:44 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 31日

Mil Mascaras




毛刈りをされたので、ヒツジ君たちは羊毛の代わりにマントを着用。
覆面一体型のもある。
澄ました顔で並ぶ紅白がなんとも目出度い。
なんとかこいつらに鏡を見せたいものである。
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「ワシャこの色がすきなんじゃ。ほっといてくれや」
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-31 14:36 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 31日




この展示会では品評会も行われるため、さまざまな家畜が集められている。
その中でも、アルゼンチンといえばやはりウシ。
巨大な肉牛にもビックリしたが、もっとたまげたのは毛並みを整えてもらっている最中のウシの顔。
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コイツの洟を拭くにはバスタオルが要る。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-31 14:28 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 31日

チビッコガウチョ




子どもだって馬に乗る。
子どもたちによるコンペでは、ガウチョ姿のチビッコたちがポニーを走らせて観客の声援を集める。

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この子はまだ幼児というべき年齢。
なのにもう自由自在に馬を乗りこなす。
このコンペはチビッコガウチョだけでなくブリティッシュスタイルあり、馬車の部門あり、グループ部門ありと、子どもたちが大活躍。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-31 14:25 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 31日




馬が好きだ、とすでに以前の記事で書いた。
Exposicion会場にはいるわいるわ、いろんな品種のいろんな馬がわんさかいる。
出品されている馬やコンペに参加している馬は、僕が乗ったことがあるような雑種の駄馬じゃなくて、血統書つき、つやっつやの毛並み、隆々の筋肉。
駄馬のマヌケな味わいも捨てがたいが、お上品な馬たちもやっぱり美しい。
会場内の馬場では障害者グループによる乗馬のパフォーマンスが行われていた。

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鹿毛や栗毛の馬に混じって、インストラクターが乗る馬だけが白毛。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-31 14:23 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 22日

ぐちゃぐちゃ



効率的に仕事をする方法など、日本に打ち捨ててきた。
いや、しっかり持ってきたつもりだったのだが、実際には置き忘れてしまったものらしい。
時間があるときは妙に集中できなかったりして仕事が思い通りに進まず、時間がなくなって切羽詰ってきたときに限って、次々に仕事が舞い込む。
こういうとき、「効率的に仕事をする方法」を日本に置き忘れてきたことを悔やむのだ。

さてさて。
来週から来月はじめにかけて、やらなきゃいけない仕事がけっこうある。
しかし、自分の頭の中も、仕事の段取りもぐちゃぐちゃである。
どうなることやら。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-22 04:28 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 14日

やっと終了



2日間にわたって行われた語学学校の試験(スペイン語)がやっと終わった。
タダでさえ気が重い試験に加えて、半年ごとに提出するレポートの締切日やらなんやらかんやらが一緒くたになって今週になだれ込んだので、はっきり言ってあんまり勉強できていなかった。

テストが終わってほっとしたが、明日発表の結果を見るまでは安心できない。

でも、今夜は飲むのだ。
明日が二日酔いになろうがなんだろうが、カンケーねえ。
というわけで僕にお仕事を下さった皆さん。
明日からまた一生懸命やりますので、もう少しだけお待ちください。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-14 06:04 | Dias en Bs.As.
2006年 07月 12日

海の友




Mar Del Plataは海のそば。
ここへ来た目的のひとつが、サカナである。
普段ブエノスアイレスでサカナに飢えた生活をしている僕は、新鮮なとれとれのサカナのイメージで頭をパンパンに膨らませてこの街へやってきた。

この夜、赴いたのは「Amigo Del Mar」、海の友という日本食のお店。
ビールを飲みながら何にしようかとメニューを眺めているうち、1本目のビールが空いてしまった。
さんざん悩み、「スシなら日本を出る前に食べてきたもん」とぬかす友人は天婦羅定食、僕は「メシを食いに来た」とは考えないことにして、刺身の盛り合わせを頼んだ。

突き出しの酢の物の味わいに唸りながらビールを飲んでいると、ヤツがきた。

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ヒラメ、タイ、サーモンの盛り合わせ。
決して安くなかった、というか高かったが、見ただけでもう満足できる。そりゃもちろん食ったが(笑)。
コーフンしてパシャパシャ写真を撮っていたら、店のご主人が厨房から登場。
このご主人はブエノスアイレスの日本料理店「将軍」のオーナーの兄弟であり、同じく日本料理店「北山」、日本食デリバリーの「ふるさと」の親戚筋にあたるという。
要は一族が同じ仕事をしているということらしい。

ビールと刺身ではおなかが満足しないので、ほかほかのおにぎり2つを平らげてお茶をすする。

これだけしあわせなら、もう、なんもいらん。

その夜はなにも考えることなく眠りに落ちた。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-12 05:28 | Viajes
2006年 07月 12日

Mar Del Plata




Villa Gesellをあとにして、バスでMar Del Plataへ。
乗馬のおかげで痛む坐骨をかばいながら、約2時間の移動。

到着時間が午後7時過ぎと遅かったせいか、バスターミナルの観光案内所には係員がおらず、ホテル情報も市内の地図も入手できず。

滅多に使わないのだが、ここは『地球の歩き方』にお世話になることにした。
このガイドブックはよくできているのだが、情報が古かったり間違っていたりすることがよくあるので、あんまりアテにはできない。
このあたりならホテルがありそうだ、と地図上で適当に見当をつけて歩き出す。

小さな村とでもいうべきVilla Gesellから来ると、この街は大都会に思える。
立ち並ぶビルはブエノスアイレスとあまり変わらないし、日曜のせいか人も多い。

繁華街に程近いところで安ホテルに辿り着き、1泊20ペソでひとり一部屋ずつ。
古いが、値段を考えると充分合格点といえそうだ。

荷物を置いて夜のMar Del Plataへ。
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by luz_esperanza_777 | 2006-07-12 05:02 | Viajes
2006年 07月 12日

馬 その3




30分で子どもたちは乗馬終了。
そのあと僕たちは森へと進んでいく。
ま、森といっても海岸の内陸にあるマツや潅木の繁みなのだが。

冬の間はほとんど森に入ることはないらしく、踏み跡(馬の)の上には枝が大きくかぶさっている。
馬が通れる高さには枝がないので、僕の乗る黒鹿毛はどんどん進もうとする。
僕は片手で手綱をしぼってスピードを落とさせ、もう片手で枝を持ち上げて木の下を潜り抜ける。
枯れた下草を蹄が踏んでいく音。
植物の濃密な香りがかすかな潮の匂いに混ざる。
そして脚に伝わる馬の体温。
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少し藪が開けたところで、ガイドと馬を並べて話しながら進む。
アルゼンチンでの馬の値段はピンキリだが、血統やら何やらを気にしなければ500ドルくらいから買えるらしい。
維持費だって馬を飼う土地さえあればそんなにかからない、とのこと。
あとはちゃんと世話ができるかどうかが問題だ。
田舎に小さな家を持って、馬を飼って…空想するならタダだ。
このガイドや家族が身にまとう雰囲気に羨望を感じた。

森を抜けると再び砂浜に出る。波打ち際を目指して進むガイドの後姿が妙にカッコいい。

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by luz_esperanza_777 | 2006-07-12 04:53 | Viajes