<   2005年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2005年 11月 29日

Tanto tiempo

タンゴの先生が日本公演から帰ってきたので、また配属団体でのレッスンが始まった。

1ヶ月近くやっていなかったので、ゼロに戻ってしまっていることを覚悟しながら久しぶりのクラスにいった。

あら?

不思議なもんである。
だんだん身体が思い出し始める。

しかも、前はイメージできなかったオチョのパソが不思議とイメージできるのだ。
なんでだろう。

「要は慣れ」なのだと思う。

ブルース・リー曰く、

Don't think, feel...
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-29 23:44
2005年 11月 26日

日陰

照りつける太陽があるから、僕らは日陰を楽しむことができる。
でも僕らはときどき、そんな簡単な事実さえも忘れてしまう。
c0045153_16364896.jpg

ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 06:06 | Viajes
2005年 11月 26日

サンバ

そこにはきらびやかな歴史などない。
悲しみと叫びに彩られた、血なまぐさい奴隷と移民の体臭があるだけだ。
だが、その響きはたしかに、僕らの心をひきつけてやまない。

c0045153_16342519.jpg

ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 05:30 | Viajes
2005年 11月 26日

あのころへ

このトンネルをくぐって、あのころに帰れたら。
ぼくは一人、こちら側に取り残されてしまった。

c0045153_16311685.jpg

ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 05:22 | Viajes
2005年 11月 26日

子どものころは世界のすべてがキラキラしていた。

鮮やかな色に囲まれて生きた時代。

彩度の変化は、僕の変化そのもの。

今はもう少し、落ち着いた色が見える。


c0045153_519427.jpg


ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 05:20
2005年 11月 26日

アルゼンチンの街になじんだ自分には、ブラジルの色彩が新鮮に感じる。

仲良くならんだゴミ箱。
ブラジル国旗の3色である。

親子のパンツの色もブラジル。

すべてが、強烈な存在感を放っている。

c0045153_555976.jpg


ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 05:06
2005年 11月 26日

童心

写真をせがまれて1枚。

撮ったばかりの画像を見せたら、ちびっこが興奮してカメラにしがみついた。

ヤバイかな、と思い、とっさにストラップを手首に絡ませる。

でも、彼は単純に喜んだだけだったらしい。

疑うことに慣れた自分と、無邪気な彼らと。

その距離は遠い。


c0045153_503898.jpg


ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 05:02
2005年 11月 26日

無題


産業は時として宗教よりも強い祈りを伴って天空を目指そうとする。

その強い祈りの痕跡。

宇宙へと突き上げる祈りの塔がふたつ。


c0045153_4534314.jpg


ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 04:55
2005年 11月 26日

無題

もろもろのかげが

もろもろのものに おちている

そのかさなるところに こころがゆらめく

c0045153_4314625.jpg

[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 04:31
2005年 11月 26日

無題

光はどこから来るのか。

天空か、水底か。

何に映り込むのか。

具象か、心象か。

c0045153_4285730.jpg


ブラジル・サンパウロで。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2005-11-26 04:29