カテゴリ:Airelibre 外へ( 7 )


2009年 07月 16日

三岩岳



梅雨明け直前の土日。
東武鉄道で尾瀬方面へ。
会津駒ヶ岳へ行こうかと思ったのだが、駒の小屋が満員と聞いて、人の多い山を避け、会津駒近くの三岩岳へ。
登山口からスノーシェッドの上を歩き、山道にとりつく。
c0045153_23431763.jpg



美しい森が続く。
朴かなあと思ったが、これは栃の木らしい。
c0045153_23432713.jpg




こころをばなににたとへん
こころはあぢさゐの花
ももいろに咲く日はあれど
うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。
c0045153_23434545.jpg




蛇も出る。
アオダイショウの子ども。
一瞬マムシかと思ったが、それもそのはず、この模様はマムシの擬態らしい。
c0045153_2344079.jpg




小湿原もあったりして、なかなか気分がいいコースである。
c0045153_23441091.jpg



入手したウスヒラタケやユキザサ、ネマガリタケで豪華な夕食。
山菜もキノコも、とれとれがいちばん。
c0045153_23442025.jpg



翌日は窓明山へ足を延ばしてから下山。

花が咲き、
c0045153_23444739.jpg

秘密の池もあり、
c0045153_23445570.jpg

キクラゲも見つけた、幸せな週末。
c0045153_23451757.jpg

[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-07-16 00:41 | Airelibre 外へ
2009年 06月 25日

帰京




八丈を離れ、東京への船旅。
来るときと同じように、御蔵島、三宅島を経由して竹芝へと船は進んでゆく。
c0045153_0195146.jpg




c0045153_020469.jpg




c0045153_020158.jpg

[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-06-25 00:18 | Airelibre 外へ
2009年 06月 24日

最後の夜





c0045153_0172468.jpg

八丈の時間はあっという間に過ぎて、3日目、最後の夜。
初日に買った焼酎「情け嶋」はまだまだ残っているのに、あすはもう東京に戻らなくてはならない。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-06-24 00:15 | Airelibre 外へ
2009年 06月 23日

隣人と




キャンプ場の隣人はノルウェー在住のドイツ人アーティスト、アンドレ。
彼は今回、トルコ、中国などにつづいてティー・セレモニー・プロジェクトのため来日。
http://www.world-wide-tea.blogspot.com/
でも、別に日本でなにかあるわけじゃなくて、プロジェクトのための旅というか、旅によって作品が生まれてくるらしい。
彼のプロジェクトは、お茶というメディアによって生じる人と人のつながりを、茶の道具によって記録していくものらしい。

英語は流暢だがスペイン語は話せないアンドレ。僕が必死に話す英語は、典型的スパングリッシュだった。

温泉帰りに藍ヶ江港に寄ると、磯のあたりにウミガメが4頭も。
c0045153_0135732.jpg

大きなウミガメにいたく感動したらしいアンドレ。
c0045153_014810.jpg

しばしウミガメウォッチング。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-06-23 23:56 | Airelibre 外へ
2009年 06月 22日

底土港から





東海汽船の船は八丈島・底土港に到着。
かつて知ったるキャンプ場は海岸沿いに歩いて5分とかからない。
昨年とほぼ同じ場所にテントを張ることに決めた。
この椰子の木も昨年と変わらない。
c0045153_23525252.jpg


三日あまりの八丈生活がはじまった。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-06-22 23:47 | Airelibre 外へ
2009年 06月 21日

八丈再訪




5月の大型連休はずっと仕事。
代休がたまりにたまっているので、少しでも消化しようと島へ。

2度目の八丈島。
木曜の夜、竹芝桟橋から夜行の船で八丈へ。
c0045153_2343787.jpg


一晩眠ればそこは太平洋。
三宅島、御蔵島をへて、八丈をめざす。
御蔵島はまったく平地のない土地だった。
c0045153_2345872.jpg

[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-06-21 01:12 | Airelibre 外へ
2009年 03月 28日

平標山めざして

鳥海山の翌週は平標山へ。
昨年の秋に歩いたルートを逆にたどり、三国峠から平標山をめざす。
ちょっとした稜線なのだが、いっちょまえに雪庇ができている。
c0045153_133768.jpg

夜は大源太山の西にテントを張る。
同行の2人はエアライズ+外張、僕はひとりMSRのツインシスターズ。
初めて使うシェルターは、結露がすごかった。
夜は風雪のためファスナーを開け放つこともできず、ベンチレーターの換気だけでしのいだ。
夜中じゅうシェルターの壁についた霜が風で振り落とされて顔にパラパラ降りかかる。
ゴアテックスのシュラフカバーも使っていたが、シェルター内の湿度が高すぎたのだろう、朝起きてみるとシュラフはじっとりと湿り、シェルターは真っ白に凍っていた。
フロアがないのは全く気にならなかったし、裾についているスカート部分に雪を乗せたので吹き込みもなかった。
問題点は結露だけだ。
やっぱ雨の心配がない時期は通気性のあるツエルトに限るな。

翌日は平標山の家を越えて平標山へ。
この山はスキーヤーが多い。
それまでの静かな稜線歩きで山を独り占めした気分になっていた僕らは、ちょっと興ざめ。
この日は日白山方面へ縦走する予定だったが、平標山の家のちょっと上から風雪が厳しくなり、ホワイトアウト気味に。
山頂から西に尾根通しに進むが、視界10メートルがやっとという感じで縦走はあきらめた。
皮肉なことに松手山まで下りると快晴。
どうも雪雲が平標山に引っかかってしまっているようだ。

結局、オスプレーのアルゴンに詰め込んだ26食分の食料はほとんど残ってしまった。いやはや。
[PR]

by luz_esperanza_777 | 2009-03-28 00:47 | Airelibre 外へ