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2011年 08月 26日
高校時代から30代になるきょうまで、体重はほとんど変わらなかった。 しかし、ここへ来て少し減りだしたらしい。 72kgから75kgくらいがベストだと思っているのだが、きょう健康診断でまさかの69kg台に。 筋肉が落ちているのを痛感しているので、運動不足がよくないのだろう。 毎日走ったり、ストレッチしたりすることがどれだけ大切なことか、よく分かっているつもりだ。 それでも深夜に帰宅してそれを実行するのは、なかなかタイヘンなことではある。 変わりゆくおのれの体にため息をつきつつ、この日々にため息をつきつつ、 きょうもビールを飲んでしまうのだろうな。 2009年 08月 24日
近所で飲むのが好きだ。 近所といっても、職場の近所ではなく自宅の近所。 酔って電車に乗るのは面倒なので、千鳥足でふらふら歩いて帰れるところがいい。 このところ、上野の立ち飲み屋に行くことが多かった。 猥雑な上野の街で飲んで、静まり返った上野公園をふらふら歩いて帰る、というのがお決まりのパターン。 ところが、今日はたまたま日暮里駅前の飲み屋にふらっと入った。そしてヤラレた。 10人弱が座れるカウンターがふたつに、小上がりに座卓がみっつ。 厨房には中年のおっさんがひとり、店を切り回すのはおばあちゃんふたり。 客はほぼ常連ばかりで、その常連がまたいいのだ。 大きな顔もせず、かといって小さくなってもいない。 常連どうし、そして店のおかみさんをたてながら、適度に親しさをのぞかせて酒を飲む、という雰囲気。 ひとりで黙って飲みたいときは不向きだが、居合わせた常連さんと言葉くらいは交わしたい、というときには最適。 元新聞記者のお父さんと政治談議をしたあと、折り紙の先生という人物に少々艶っぽい折り紙作品を目の前で折っていただいた。 こちらの会話に合の手をいれてくるおかみさんの呼吸も絶妙。 最近はいい店に当たるとデジカメでパシャッと写真を撮ってブログにアップする人が多いようだが、そんな無粋なことはしたくない。 そんなことより、そこにいる時間を大切にしたいと思った月曜の夜。 大ジョッキ2杯とお新香で1500円也。 お新香の漬かり具合が絶妙でした。 2009年 07月 19日
アルゼンチンの同期に聞いて、日比谷公園で行われたコロンビア関連のイベントへ。 地下鉄の階段を上り、日比谷公園に足を踏み入れるとサルサのリズムが聞こえてくる。 とりあえず景気づけにビールを2本飲み干し、ステージのほうへ。 音楽がサルサからコロンビアのなんとかいう沿岸地方のものに変わり、コロンビアーノたちのボルテージがぐんぐん上がっていく。 ![]() ソンブレロをかぶって踊りまくる一団の中に、コロンビアに派遣されていたJICAの同期を発見! ![]() 4年ぶりに会ったけど、元気そうで何よりでした。 ステージがはねて、ぬるいビールを飲みながらおしゃべりをしていたら、2重の虹がかかっていた。 ![]() 「Que miragro! Nunca he visto en Japon!!(奇跡みたい! ニッポンでこんなのみたことない!)」と大感激のおばちゃんたち。 虹をバックに、コロンビアーナたちによる大撮影会が始まったのでした。 そこまで騒がなくても、と苦笑いしたけれど、「この時間は二度と戻ってこないんだなー」と思ったとき、つまらない日々こそが奇跡なのだと気づいた。 じゃあ、やっぱ日々を喜ばなきゃな。 2009年 07月 16日
梅雨明け直前の土日。 東武鉄道で尾瀬方面へ。 会津駒ヶ岳へ行こうかと思ったのだが、駒の小屋が満員と聞いて、人の多い山を避け、会津駒近くの三岩岳へ。 登山口からスノーシェッドの上を歩き、山道にとりつく。 ![]() 美しい森が続く。 朴かなあと思ったが、これは栃の木らしい。 ![]() こころをばなににたとへん こころはあぢさゐの花 ももいろに咲く日はあれど うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。 ![]() 蛇も出る。 アオダイショウの子ども。 一瞬マムシかと思ったが、それもそのはず、この模様はマムシの擬態らしい。 ![]() 小湿原もあったりして、なかなか気分がいいコースである。 ![]() 入手したウスヒラタケやユキザサ、ネマガリタケで豪華な夕食。 山菜もキノコも、とれとれがいちばん。 ![]() 翌日は窓明山へ足を延ばしてから下山。 花が咲き、 ![]() 秘密の池もあり、 ![]() キクラゲも見つけた、幸せな週末。 ![]() 2009年 06月 25日
八丈を離れ、東京への船旅。 来るときと同じように、御蔵島、三宅島を経由して竹芝へと船は進んでゆく。 ![]() ![]() ![]() 2009年 06月 24日
![]() 八丈の時間はあっという間に過ぎて、3日目、最後の夜。 初日に買った焼酎「情け嶋」はまだまだ残っているのに、あすはもう東京に戻らなくてはならない。 2009年 06月 23日
キャンプ場の隣人はノルウェー在住のドイツ人アーティスト、アンドレ。 彼は今回、トルコ、中国などにつづいてティー・セレモニー・プロジェクトのため来日。 http://www.world-wide-tea.blogspot.com/ でも、別に日本でなにかあるわけじゃなくて、プロジェクトのための旅というか、旅によって作品が生まれてくるらしい。 彼のプロジェクトは、お茶というメディアによって生じる人と人のつながりを、茶の道具によって記録していくものらしい。 英語は流暢だがスペイン語は話せないアンドレ。僕が必死に話す英語は、典型的スパングリッシュだった。 温泉帰りに藍ヶ江港に寄ると、磯のあたりにウミガメが4頭も。 ![]() 大きなウミガメにいたく感動したらしいアンドレ。 ![]() しばしウミガメウォッチング。 2009年 06月 22日
東海汽船の船は八丈島・底土港に到着。 かつて知ったるキャンプ場は海岸沿いに歩いて5分とかからない。 昨年とほぼ同じ場所にテントを張ることに決めた。 この椰子の木も昨年と変わらない。 ![]() 三日あまりの八丈生活がはじまった。 2009年 06月 21日
5月の大型連休はずっと仕事。 代休がたまりにたまっているので、少しでも消化しようと島へ。 2度目の八丈島。 木曜の夜、竹芝桟橋から夜行の船で八丈へ。 ![]() 一晩眠ればそこは太平洋。 三宅島、御蔵島をへて、八丈をめざす。 御蔵島はまったく平地のない土地だった。 ![]() 2009年 06月 04日
酒に弱くなった気がするきょうこのごろ。 昔なら赤くなっても足元はしっかりしていたのに、最近じゃあっという間に千鳥足。 会社帰りにひとりで立ち飲み屋で飲んで、まっすぐ歩けず右へ左へふらふらと。 確かに飲む量は増えているけど、崩れやすくなってきた。 いろいろあって、年齢を痛感。 |
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