Luz de Tokyo

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2006年 03月 24日

スペイン語との戦い 再び…




今週からスペイン語の新クラスがスタートした。
学校は昨年から通っているUBA(ブエノスアイレス大学)文学・哲学科付属の語学学校。
2カ月間の集中講座で、1日2時間週4回。

クラスメイトは米国人が最多で、あとはヨーロッパ系、アフリカ系。
アジアは日本人、中国人と…珍しくタイ人がいる。

で、授業だが…男女の性差を扱う授業が続く。苦痛である。
この学校のスペイン語講師はほぼ全員が女性。
もちろん僕のクラスも女性講師、受講者もクラスの6~7割が女性。
みんなよく喋る。でも、そういう環境でフリートークをしていると、アホらしくなってくる。
根拠となるデータも、科学的実証も提示されない主張は「推論」もしくは「思い込み」でしかない。
自分の発言も含めてだ。
文法の勉強の手段だとはわかっているが、不快ではある。
フェメニスモも、マチスモもクソ喰らえだ。

で、相変わらずの自分のボキャ貧ぶりを再確認して今週の授業が終わった。
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by luz_esperanza_777 | 2006-03-24 04:15 | Dias en Bs.As.


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